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CASE May.29.2020

お互いを知り尽くした1年半。ウェブブランディングからはじまるプロジェクトの繋がり

by UNIEL

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個性あふれる事業部と、それを包括するコーポレートウェブブランディングのプロセス

様々な事業を展開し、「想いを実現させること」を第一に考えるプロデューサーズカンパニー HATCH様。
初めてお問い合わせいただいたのは、2018年。

「コーポレートサイトをリニューアルしたい」とご相談いただいてから始まったプロジェクトでは、HATCH様を構成する個性あふれる各事業部のウェブブランディングにも携わらせていただきました。

HATCH様で行わせていただいた全プロジェクト

  • ウェブブランディング設計
  • コンテンツ提案
  • HATCH コーポレートサイト制作
  • Do it theater 事業部サイト制作
  • Creative Hub Swimmy 事業部サイト制作
  • SPEC 事業部サイト制作

HATCH様と約1年半かけて進行してきた本プロジェクトがきっかけで、昨年は弊社のリールをCreative Hub Swimmyにて撮影いただくなど、他のプロジェクトでもご一緒させていただいています。

今回は、HATCH Inc. 代表取締役 本間 綾一郎さま、Do it Theater 代表 伊藤 大地さま、Creative Hub Swimmy ディレクター&プロデューサー 前川 達哉さまを迎え、ウェブブランディングプロジェクト当時のお話や、リリース後の変化について、そして、ユニエルとの関係性などを紐解いてまいります。


まずは半年ものワークショップで複雑に絡んだ事業への理解を深め、プロジェクト本来の目的を導き出していく

ーーユニエルにご依頼いただく経緯はどういうものだったのでしょうか?

本間 綾一郎さま(以下:本間さま):
リニューアルしていただく前の私たちのコーポレートサイトは、とても簡易的なものでした。

私たち自身はつくるものに対して、「人の温度を感じさせる」ということを大事にしているのですが、それがコーポレートサイトではうまく体現できていない、という課題があって、コーポレートサイトをリニューアルするためにパートナーの会社さんを探していたんです。

そんな時に、BAUSの記事で野田さんが対談されているのを拝見し、ユニエルさんを知りました。

記事からお人柄を知って、当時のユニエルさんのコーポレートサイトを拝見した時に、人の手が込められて作られているウェブサイトだということに私たちの仕事と共通点を感じて、飛び込みで連絡させていただきました。

野田:
お問い合わせいただいた時のことをよく覚えています。
確かお電話をいただいたのですが、コーポレートサイトのリニューアルを検討されているけれど、事業部がたくさんあるので、どうしたら個々が引き立つ見せ方ができるのか悩んでいるとお伺いしました。

お電話だけでは理解しきれない部分もあると感じて、すぐに会ってお話ししましょう、となりましたね。

前川 達哉さま(以下:前川さま):
そうでしたね。
なんだか、ふらっと私たちのオフィスにまで来てくださることが決まって。

私たちは、普段仕事をしている中で、事業部としてお客様から選ばれることが多いのですが、その時に心がけていることとして、フットワークを軽く持ち、「まずはお話ししましょう」という、楽しそうなことをはじめる時に急いで出かけるような気持ちを大事にしています。

野田さんたちがすぐ弊社オフィスへ来てくださると仰った時に、そんな私たちの想いと共通するものを感じました。

野田:
私も打ち合わせや、ワークショップを実施するにあたって、HATCH様のオフィスにお邪魔させていただくことを毎回とても楽しみにしていました。


ーー約1年半に渡り進められたプロジェクト、実際に行われたウェブブランディングの取り組みとは。

HATCH様のコーポレートサイトウェブブランディングプロジェクトでは、「コーポレートサイトをリニューアルしたい」というご要望を深く掘り下げるため、半年以上かけて、ヒアリング、ワークショップを重ねさせていただきました。

リニューアルの目的として掲げられたのは、「ヘッドカンパニーであるHATCHから派生された事業部が独立した見え方を持ち、HATCH全体がグループとして相乗効果を生み出せる場所にすること」

社内のみなさまが感覚知で持たれていた「HATCH」というブランドを、ウェブサイトとして体現させ、対外的にもHATCHブランドを確立させるため、プロジェクトを進行していきました。

コーポレート全体からHATCHブランドを伝えていくためには、まずは各事業部についての理解を深める必要があり、弊社で行わせていただいたワークショップでは、それぞれの事業部担当者さまにご参加いただき、各事業部のパーソナリティを明確に定める作業を実施。

パーソナリティは、その事業が持っているスタイルや体型、表情などの外的なものから、振る舞い方や関わり方などの内面的に持っているものも詳細に整理し、事業部の人柄を生み出していきます。

ワークショップフローから得られた要素の再整理

サービスの提供価値をパーソナリティとして再整理

事業部それぞれのパーソナリティからパーセプションゴールを導き出し、それを本体であるHATCH様のコーポレートサイトに帰化させることで、「ヘッドカンパニーであるHATCHから派生されたそれぞれの事業部が独立した見え方」を構築していきました。

導き出されたブランドパーソナリティ因子

コーポレートサイトでは、ビジネス機会を促進させるためメインターゲットに「事業をプロデュースしてほしいと考える企業担当者様」と定め、サブターゲットでは「これから採用したい人材」を設定。

「HATCH」とは何者であるのか、今回のプロジェクトの目的を明確に定めた上で、ウェブサイトの方向性、パーセプションゴールを設計させていただきました。

ウェブサイトの方向性
HATCHブランドとしてのトーンをコピーやコンテンツ、デザインから感じさせることで、ただのインテリジェンスかつナルシズムを感じることではなく、柔らかさを感じさせ、人を魅了させる個性を創出することでスキを見せ、人に信用されやすい”間”を作ります。

パーセプションゴール
頼ることで、仕事の幅を広げ、実現したいクリエイティブを形成しやすい環境を作ってくれる。
そしてまた、頼りたくなる。


お客様ご自身のみでは見つけられたいものを整理する、ヒアリングとワークショップを行うことで見えてきたもの

ーーワークショップはどのような形で進められたのでしょう?

伊藤 大地さま(以下:伊藤さま):
ワークショップでは、まず各事業部がどういう想いでどういうことをして、どんな形を目指しているかというところのヒアリングから行っていただきました。

私はDo it Theaterというブランドを担当していて、ブランドを立ち上げてからイメージしているものはあったのですが、私たちでは気づけないところに疑問を抱いて話していただくことで、改めて今まで見えていなかった部分を少しずつ一緒に色付けていただきました。

特に、これからなりたい姿というビジョンは鮮明になりました。

今まで持っていたビジョンは、私たちが作りながら、自問自答しながら前に進めていることが多かったので、立ち止まってみて改めて整理する機会ってなかなか作れなかったんです。
そこを対外的にみていただけたというのは貴重な機会でした。

野田:
HATCH様の事業部の中でも、ブランドとしての概念に意識的に取り組まれてきたDo it Theaterもそうですが、私たちにお問い合わせいただく前から、自社のブランドについてや見え方は、課題意識として、社内でたくさん話されていたのではと感じています。

そこでの私たちの役割は、HATCH様の会社の一員として企業や事業への理解を深めながらも、外からの見え方を考えた際に、どう接点を生み出すか、というところでした。

伊藤さま:
私たちも、Do it Theaterという一つのブランドを作っていったはいいものの、外から見えたときにどう感じられるか、というものを意識しきれなかったので、ウェブサイトがリニューアルされて、私たちが世の中に浸透してもらいたいと思う形に導いてくださったことで、Do it Theaterがオーバーグラウンドへ進歩できた気がしています。


Do it Theater ウェブブランディングプロジェクト

プランニングから考えられるメインターゲット、サブターゲットを定め、それぞれの思考、動機の整理を行いました。そこに、ワークショップを経て導き出された事業のパーソナリティを踏まえて、ウェブサイトの方向性やパーセプションゴールへと映し出し、デザインを進行していきます。

Do it Theater ブランドパーソナリティ

ウェブサイトの方向性
New Experience / New Culture of THEATER
シアターの新しい体験・新しい文化を。
新しいシアターとの触れ方を、サービス、プロダクト、コンテンツ、デザインを通じて伝えていく。

パーセプションゴール
新しいシーンは、Do it Theaterからはじまる
既存のコピーにある「新しいシーンは、THEATERからはじまる」は言い換えるとDo itTheaterでの発信で生まれることを指す。
定義した方向性を元に、設計、ビジュアル、コンテンツで表現し、「シアターで新しいシーンやカルチャーを生み出しているDo it Theater」を認知目標とする。


同じクリエイターであるからこそ研ぎ澄ませれる、ものづくりの感覚

ーー同じものづくりをする人が集まる会社同士だからこそ、その大変さなどはあったのでしょうか?

野田:
プロジェクト初期のヒアリングやワークショップでもそうですが、ウェブサイトのデザインを担当させていただく中でも、クリエイターとして楽しみながら取り組めたプロジェクトでした。

ご提案毎に、みなさんが提案を受け入れてくださった上で、考えや意見を共有してくださるので同じものづくりをする者としても感覚が研ぎ澄まされるというか、みなさんと同じ空間でものづくりができることが心地良かったです。

私自身も「HATCH」というブランドに魅力を感じて、引き寄せられていたのかもしれません。

本間さま:
私たちの人柄というよりかは、私たちがプロデュースカンパニーとして、クリエイティブワークを生業としているパートナーや、そのクリエイターに対するリスペクトを持つことを一番に大事にしているから、そう感じていただいているのかもしれないですね。

あとは、「好きでこの仕事をしている人が集まっている」というのも要因ですかね。
マネジメントが好きな人はマネジメントをしているし、映像が好きな人が映像をつくる。
「好きなことをやっています」ということを堂々と言える人たちだから、そこに居心地の良さを感じる方が集まってくるのだと思います。

野田:
好きなことを仕事にしているというのは、会社の印象やパーソナリティにもつながっていると思っていて、だからこそ、受発注の関係になったときにすぐにお願いしやすい関係を築いていらっしゃいますよね。

私たちがSwimmyさんにオフィスのリール撮影を依頼させていただいたのも、そんなみなさんのオープンな印象と、ものづくりに対する熱量に共感していたからこそです。


ウェブブランディングを担当させていただいたご縁から、2019年、ユニエルのオフィス移転に伴ったリールをCreative Hub Swimmyにて撮影、制作していただきました。

私たちが普段お仕事をしているオフィスの空気感、自社でブランディングを行うライフスタイル雑貨とレンタルスペースのお店STAYFUL LIFE STORE、吉祥寺や三鷹エリアの日常の流れを映し出していただいています。

撮影いただいたリールは、Creative Hub Swimmyのウェブサイトにも掲載いただき、私たちが担当させていただいたウェブサイトで、私たち自身を紹介していただく、という貴重な機会もいただきました。

UNIEL SHOW REEL 2019 by Creative Hub Swimmy
https://swimmy.org/works/1611


事業部とコーポレートサイト、語るメッセージも一新して得られた変化とは

ーー3つの事業部のウェブサイトと、コーポレートサイトをリニューアルさせていただきました。
実際にリニューアルしてからは反響などありましたか?

前川さま:
Creative Hub Swimmyというブランドに関しても、HATCHもそうですが、初めて会う方々にウェブサイトを褒めていただく機会が増えましたね。

ウェブサイトで弊社の雰囲気のようなものをキャッチしてくださる方が増えたので、こういうことをしている、こういう実績があるから弊社にお願いしたい、と言っていただけるお仕事の依頼が増えてきた実感はあります。

伊藤さま:
Do it Theaterに関しては、受注問い合わせにそこまで大きな差は出ていませんが、問い合わせしてくださった方からの私たちへの理解度が高まったように感じます。

以前までは、Do it Theaterの取り組み方が明確化されていなかったために、私たちが意図していない形でのご相談もありましたが、リニューアルをしてからは、エリアをプロデュースして欲しい、賑わいを作るためにはどうすればいいか一緒に考えて欲しい、などの私たちが求めていた「空間をプロデュースする」という大枠のところからのご依頼をいただけるようになりました。

野田:
あらゆるプロジェクトでみなさまとご一緒させていただいていましたが、ウェブサイトリニューアル後、成果に寄与できているかを伺えておらず不安に感じていたので、それを聞けて安心しました。

HATCH様は、自分たちがやりたい、これなら自分たちは負けない、という要素を事業やプロジェクトのカラーからしっかり伝わりますし、ウェブサイトを運用いただく中でも、カラーを大事にされている成果だと感じます。
このプロジェクトは絶対に「HATCH」に合う、という核心のもと行動され、空気感を作っていらっしゃるので、それが周りの方々を惹きつけているのだなと思います。

伊藤さま:
その空気感には、代表の本間の本質が出ているように感じますね。
人間味があり、人間味があることこそ誠実であるという想いの元、全てのプロジェクトを行っているので、その誠実さをかっこいい形でも、かっこ悪い形でも、自分たちの姿だということはきちんと出していこう、というのを本間から強く感じますし、会社全体にも浸透している実感があります。

本間さま:
それがきっと本質的なブランディングですよね。
ユニエルさんに形にしていただけたことで、このようなうれしい変化にもつながり、依頼をさせていただいてよかったと感じています。

事業部や社員数も増えてきていますが、規模や人数にこだわらずとも、クリエイティブを仕事にしている人たちが働く中で存在価値や喜びを感じられるよう、私自身もプロデューサーとして積極的に背中を押していけたらと思います。

野田:
またリニューアルについても、ぜひヒアリングさせてください。
私たちも、映像を撮影いただきたいと考えているので、今後も他のプロジェクトでもご一緒させていただけるとうれしいです。
本日はお話しさせていただきありがとうございました。


HATCH Inc. コーポレートサイト

CREDIT:
BRAND PLANNER:Masahiko Tamarimizu, Kazuki Noda
DIRECTION:Masahiko Tamarimizu / ART DIRECTION:Kazuki Noda
PROJECT MANAGER:Masahiko Tamarimizu / COPYWRITER:Susumu Hara
WEB DESIGN:Kazuki Noda / FRONT END ENGINEER:Hirokazu Goto
WEB MOTION DESIGN:Kazuki Noda, Hirokazu Goto
BACK END ENGINEER:Yo Mori / MOVIE:HATCH Inc.

Do it Theater 事業部ウェブサイト

CREDIT:
BRAND PLANNER:Masahiko Tamarimizu, Kazuki Noda
DIRECTION:Kazuki Noda / ART DIRECTION:Kazuki Noda
PROJECT MANAGER:Masahiko Tamarimizu
WEB DESIGN:Kazuki Noda, Akane Suda
FRONT END ENGINEER:Hirokazu Goto
WEB MOTION DESIGN:Hirokazu Goto, Daisuke Ishiyama
BACK END ENGINEER:Yo Mori / MOVIE:HATCH Inc.

Creative Hub Swimmy 事業部ウェブサイト

CREDIT:
BRAND PLANNER:Masahiko Tamarimizu, Kazuki Noda
DIRECTION:Masahiko Tamarimizu / ART DIRECTION:Kazuki Noda
PROJECT MANAGER:Masahiko Tamarimizu / DESIGN:Kazuki Noda
FRONT END ENGINEER:Daisuke Ishiyama
MOTION:Daisuke Ishiyama, Kazuki Noda
BACK END ENGINEER:Yo Mori / MOVIE:Creative Hub Swimmy (HATCH Inc.)

SPEC 事業部ウェブサイト

CREDIT:
BRAND PLANNER:Masahiko Tamarimizu, Kazuki Noda
DIRECTION:Masahiko Tamarimizu / ART DIRECTION:Kazuki Noda
PROJECT MANAGER:Masahiko Tamarimizu / DESIGN:Kazuki Noda
FRONT END ENGINEER:Daisuke Ishiyama
MOTION:Daisuke Ishiyama, Kazuki Noda
BACK END ENGINEER:Hirokazu Goto

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