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BLOG Dec.20.2019

コーポレートサイトアップデートについて

by Kazuki Noda

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この度、株式会社ユニエルは五期目を迎え、コーポレートサイトをアップデートいたしました。
アートディレクター兼デザイナー、代表の私野田よりご報告をさせていただきます。

四期目が終了し、様々な経験を積ませていただいており、会社としても個人としても、成長していると実感できる日々を過ごしています。

四年目という短い期間の中でも、時代のニーズは日々刻々と変わっていきます。
その上で、私どもも時代に合わせてアップデートして行かなければならない、それが、クリエイティブ業界においての最低条件だと感じています。

現状に満足してアグレッシブに追求しなければ、設計、手法、表現、思考、全ての面で弱点となってしまうため、関わる方々の期待を裏切ってしまい、少しずつ世の中から求められない企業になってしまいます。
私は、いつもこの脅威と戦っているのが本音であり、常に恐れながら時代に応じたプロセスを取り入れるように心がけています。

そういった脅威が存在する中で、どのように私たちの存在意義を伝えられるかを考えながら、二年ほどの期間をかけてウェブサイトアップデートを行いました。
本ブログでは、私がどのような事を考え、コーポレートサイトのアップデートプロジェクトを進めてきたかを簡潔にご説明させていただきます。

まず、今回のコーポレートサイトアップデートには、大きく分けて三つの意味を込めております。

一つ目、ウェブサイトのアップデート

一つ目はやはり、ウェブサイトのアップデートです。
以前のウェブサイトに満足してなかった訳ではなく、ウェブサイトのお問い合わせから受注に繋がるプロジェクトは、50%を超えており、コンバージョンとしても高いものでした。
しかし、一度目のコーポレートサイトでもあったため、伝えたいこと、技術訴求、パフォーマンス部分の三点が弱く、中途半端なものとなっていたことも事実でした。

受注後のヒアリングで、必ず「何故弊社にご依頼いただいたのですか?」と質問しているのですが、ほとんどの方が、

  • 上部だけの知識ではなく、課題に真摯に向き合ってくれそうだから。
  • 課題解決のために、時には捨てることも考えさせてくれそうだから。
  • 上流のみの知識ではなく、アウトプットでの細部へのこだわりまで監修してくれそうだから。
  • 育てる過程も一緒に体験してくれる企業を探していた。

など、まさに弊社が行いたい、行なっていきたいと思う存在意義を提示していただいていたのですが、自社のコーポレートサイトでは「伝えたいこと、技術訴求、パフォーマンスが弱く、不安を感じる」など、正直に苦言を呈してくださるお客様もいらっしゃいました。
そういった事実を元に、劣位性を少しでも排除したいと考えておりました。

そして、冒頭にお伝えした通り、常に私どものスキルやマインドレベルを伝え切れていないことは、ウェブサイトへ訪れた方々に誤解を与え、今までご依頼いただいておりましたお客様やご一緒させていただきましたパートナー様などにも迷惑がかかるのではないかと自問し始め、本プロジェクトを立案いたしました。

プロジェクト立案時に、内部・外部にてヒアリング・アンケートを行い、ブランディング設計を行ったところ、現状の会社の在り方やウェブサイトのVIの方向性は有効的に働いていることをあらためて理解いたしました。

その上で、ウェブサイトリニューアルではなく、既存に持つ強みや課題点を追求し、ブランドアイデアを変更せずに課題解決に要点を絞り、一新というカタチではなくアップデートの道を進もうと決めました。

以前のウェブサイトをご存知の方は納得していただけると感じますが、コンテンツを充実させることに注力するため、表現手法等は大きく変更を加えておりません。

二つ目、ユニエルの考えを表に出すこと

二つ目の中にも多くの意味が含まれており、

  • 包括的な組織として世の中に認知させたい
  • 新たに定めたステートメントを伝えていきたい
  • 三つに絞ったビヘイビアアイデンティティを伝えていきたい

上記三つを元に構成し、共感していただけるお客様や一緒に働いてくれる仲間を探すこと、これが何よりも目的の根幹にあります。

包括的な組織として世の中に認知させたい

ユニエルはデザインスタジオではあるものの、五割〜七割のプロジェクトで、お客様と直接的に関われるプロジェクトのご依頼をいただいており、課題解決をしてほしいという問いに対して、「何を作るか」から検討を進めます。

こういったご相談には、弊社のブランディング設計フレームワークを用いることで、時には会社を設立し、試算表や数値設計を行うこと、時には新たに立ち上げるスペースで内装からオペレーションフロー作成まで、お手伝いをすることもあります。
その上で大事にしているのは、ビジネスにおいて包括的に動いていることの事実を、実績ページやサービスページにてお伝えしていくことだと考えています。
私どもの視野や幅の広さ、そしてフローを理解していただくことで、ご一緒いただけるお客様と出会えることを楽しみにしております。

新たに定めたステートメントを伝えていきたい

恥ずかしながらも、過去に多くの方々に入社していただき、退職することが重なる時期があり、コアメンバーが安定しない時期がありました。

現在は、少しずつ一歩一歩ではありますが、求める強い組織に近づいてきています。
その上で、新たなユニエルらしさを考察し、今の時代にあったステートメントを策定し直す必要があると感じました。

それは、現在働いているメンバー、これから入社する方々に向けて、組織全体の足並みを揃えるため、同じ方向性に向かうために、どなたでも理解できる言葉の提示が必要だと感じました。

ステートメント策定には多くの時間を費やしましたが、ステートメントの表現にCEKAIの鈴木さんにご協力いただき、簡単に理解できる、”UNIELらしい”言葉遣いで想いを込めることができました。
こちらでもご紹介いたします。

接点を引き出す
伝える人と受け取る人のあいだに立ち、 伝達を循環させて共感への道をつくる。
それが、私たちが大事にしている考え方です。
企業やサービス、プロダクトの個性を引き出すために。
それを、最適なアプローチで社会に届けるために。
私たちは正面からぶつかり合うことを恐れず、 納得のいくまで何度でも話し合うことをいといません。
人と人、すべてはそこから。
真摯なコミュニケーションの積み重ねが、 血の通ったクリエイティブの礎となり、 たくさんの心に響かせる。
そう信じて、私たちは皆さまと共に走りつづけます。
それぞれの個性が、価値として世の中に根づくまで。

これは、そのままの意味ではありますが、個性や優位性というのは、人が作り出し、人が感じることのできる感情でもあります。
実際に血の通ったものを作りたいという根底が私どもにあり、関わっているプロジェクトには少なからずとも人の温度が感じられるよう心がけています。

それを構築するのは、もちろんデータや分析から算出されるマーケティングもありますが、最終的に何よりも信じるのは受取手に何を感じてもらえるかというパーセプションゴールとなります。

人は幼少期から大人になる間に人格形成され、大人の中でもぶつかる機会が多い方は人として成長することができますが、ブランドも人と同様で、様々な成長機会があり、それを乗り越えて成長して行きます。

その成長機会と逃げずに向き合うことを私どもがお手伝いし、世の中に届けるためのアプローチまで行なっていきたいと考えています。

人、モノ、コトの点を作るだではなく、何モノでも、接点を引き出し、世の中に共感させていくことを考え、日々お仕事と向き合っています。

これは、社内や社外の人材育成でも一番に大事にしていることで、表面的な技術やアウトプットはもとより、全ては芯の基礎があり、人としての気配りやマナーにも置き換えられるステートメントとしています。

三つに絞ったビヘイビアアイデンティティを伝えていきたい

弊社には細かな行動規範があり、例を挙げれば「社内の会話でも句読点を必ずつける」等の細かい規範を元に動いています。
そして、ステートメントに直結するのですが、ステートメントをプロジェクトに活かすために、社員がどのようなことを大事にすべきか、ビヘイビアアイデンティティを構築いたしました。

私どもはクリエイターである前に、人であること、サービス業を行なっていることを頭にいれておくためです。

それが理解できない人間がお客様のビジネスを理解できるわけもなく、社内には必要がないと強く思っています。

そのため、普遍的であり、メンバー構成や資本力、環境に関わらず変わることのない指標を策定いたしました。

サービスページより紹介していますが、3つのビヘイビアアイデンティティは以下になります。

HOLISTIC
数値的な事業開発から、内部的課題点の解決、外部的なアウトプットまで、全てにおいてクリエイティブ思考を一つの柱、強みとして、包括的にプロジェクトを進めることができます。
SINCERE
この時代だからこそ、妥協をせずごまかさない。 お客様やユーザーへの信頼を大事にした物作りにより、まっすぐな精神で向き合い課題解決を行います。
HOSPITALITY
私たちは、お客様や周りの方々に対して、気くばりを忘れることはありません。 私たちの定義する気くばりとは、コミュニケーションのみではなく、細かい業務から姿勢に対しても言えることであり、信頼を得るために必要なことだと信じています。

この三つは、ユニエルで働く以上、必ず持っているべき指標であります。

ステートメントを元にしたサービス提供を行うために、必ず必要な条件でもあり、人として、お客様に提供し続けたいと考える優位性になります。

HOLISTIC=動き、SINCERE=取り組み方、HOSPITALITY =姿勢
今後は、この三つを元にしたサービス提供を行い、日本だけではなく世界にユニエルの強みを証明していきたいです。

三つ目、原点を大事にすること

三つ目は、原点を大事にすることです。
それは、プロジェクトの幅、取り組み方、姿勢を伝えていくことになります。

今まで、四年間という短い期間の中で、様々なお客様と多くのプロジェクトに関わることができました。

無名の会社だったにも関わらず、四年間たくさんのお仕事のご依頼をいただきました。
また、お客様と一緒に意見しあえる関係性になることも多く、心から感謝しています。

お客様と共に成長していき、現在では、より多くのカテゴリやジャンルを超えて活動することができています。

以前のコーポレートサイトでは、その取り組みを、プロジェクト詳細ページにて丁寧に伝えることで、コンサルティング領域からクリエイティブ領域まで、広い視野で物事を考えられることを証明したいという意図がございました。
また、お客様へのお返しとして、誠意を込めてご一緒した期間を伝える役目があること、それがユニエルらしさでもあると考えていました。

今回も、その原点を大事にし、お客様や入社をお考えの方も、私たちを理解していただける方と、新たな出会いを期待して実績の見せ方のスタンスを変えず、構造上更新性を考慮し、今後は関わらせていただきましたプロジェクトを一つでも多く、世に中に伝えていきたいと考えています。

クリエイティブという言葉の中で、見た目や印象が取り沙汰され、取り組みや姿勢を軽視されがちな部分もあるため、私たちはあくまで中身を世の中に浸透させていきます。
それが私たちの変わらない意思です。

以上の内容を今回のコーポレートサイトアップデートでは考慮し、プロジェクトを進めてまいりました。
コーポレートサイトを通し、より多くの方々と、様々なカタチでご一緒できることを楽しみにしております。

by Kazuki Noda

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