L O A D I N G

SNS

MENU

CLOSE

0422-70-3802

C O N T A C T

1
EN

HELLO!

JP

CONTACT

お問い合わせ内容を入力し、プライバシーポリシーをご確認の上、NEXT STEPSUBMITボタンより確認画面へ進んでください。

  • ✳︎マークは必須項目となります。
  • お問い合わせの内容に合わせ、詳細をご連絡ください。
  • 営業日、三日以内に担当者より返信させていただきます。
  • 営業目的や人材紹介目的の場合、返信を控えさせていただきます。

B A C K

✳︎
お問い合わせ内容を選択してください
お仕事のご依頼
採用のお問い合わせ
その他お問い合わせ
ステイフルライフストアへのお問い合わせ
✳︎
項目を選択してください
ブランディング依頼
ウェブ制作依頼
グラフィックデザイン依頼
その他スポットでのご依頼
✳︎
希望職種を選択してください
エンジニア職でのご応募(経験者のみ)
デザイナー職でのご応募(経験者のみ)
ディレクター職でのご応募(経験者のみ)
総務職でのご応募(経験者のみ)
ステイフルライフストアスタッフのご応募
この項目は入力できません
✳︎
✳︎
✳︎
✳︎
プライバシーポリシーに同意しました。
  • STEP01
  • STEP02
  • STEP03

C L O S E

B A C K

S U B M I T

N E X T S T E P

CONTACT COMPLETE

お問い合わせありがとうございます。
お問い合わせ内容を確認させていただき次第、担当者より返信させていただきます。

THANK YOU
CLOSE

NEWS

BLOG Jul.29.2020

定期開催中。小さなクリエイティブ会社の社内勉強会

by Mami Ohtani

SHARE

こんにちは!ユニエルの大谷です。

長らく梅雨の時期が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ユニエルでは、外出自粛期間を経てリモートワークと時差出勤との併用を行い、オフィスに出社する日が少しずつ戻ってきています。

とはいえ、まだまだ油断のならない状況ですので、スタッフは出社時マスク着用、オフィスではソーシャルディスタンスの保持と手洗いうがいなどで除菌を徹底しています。

リモートワークでは、お客様とだけではなくスタッフ同士でも対面で言葉を交わす機会が少なくなってしまいますが、今日はそんな環境下でもチームのコミュニケーションを加速させるため定期的に行っている「勉強会」のお話しです。

定期開催している勉強会は2つあり、ひとつはスタジオディテイルズさんと実施しているインナー向けの勉強会「mix juice」
こちらでは毎回様々なゲストの方をお招きし、他の企業さんと実際にあったプロジェクトでの学びを共有することで、社内のみでは得られない知見を深める機会となっています。

そして、もうひとつ定期開催しているのが、ユニエルスタッフのみで実施している社内勉強会。
今日はこの社内勉強会について、ご紹介させていただきます。

社内勉強会のはじまり

ユニエルには、現在6名のスタッフが所属していて、それぞれのスタッフが異なる分野を担っています。

その中で、異なる職種のスタッフがチームとなりより良いプロジェクトを生み出すためには、それぞれがどのようなことに興味を持ち、何に苦悩しているのか、互いに理解し合うことが必要になると考えています。

お仕事の現場以外でも、相手を理解する場を作ることでチームのコミュニケーションの基盤を整えていくことと、プレイヤーとしても今以上にスキルアップを図りたいというスタッフみんなの想いから、「社内勉強会」がはじまりました。

職種が違うから、伸ばしたいスキルも様々。勉強会の課題提示と取り組み方

では、実際に勉強会がどのように進められているかをご紹介します。

ユニエルの社内勉強会は、定期的に発表の場を設け、個々がどのようなスキルアップができたか、学びがあったのかを共有し合います。

課題の選定方法は、身につけたいスキルや勉強したい分野を自分で決める、または、他のスタッフから発表内容のリクエストを受けることもあります。

これまで行われた勉強会の発表内容について、一部となりますがご紹介していきます!


1限目:Adobe After Effectsを使用したアニメーション制作

まずはデザイナーの後藤によるAfter Effectsを使用したアニメーション制作の課題発表です。

ウェブサイトのデザインをはじめとし、現在はロゴや名刺デザインなどグラフィックデザインも担当する後藤ですが、ウェブサイト制作時、今以上に正確に演出表現をエンジニアへ共有したいとAfter Effectsの活用に挑んでいます。

この回では、いくつかのサンプル動画を制作した課題の発表を行いました。
(参考書籍:プロが教える!After Effects モーショングラフィックス入門講座 CC対応)

After Effectsを用いてサンプル制作した動画の一部

あらゆるプロジェクトにおいてデザインを提案させていただく場面がありますが、After Effectsを用いてデザイナーがアニメーションを制作し提案を行うことで、そのデザインの魅力をより正確にお伝えすることが可能になります。

プロジェクトチーム内でも、言葉だけではなく実際のイメージを共有できるため、無駄な工数を削減しながら作るもののクオリティも担保できるという利点も語ってくれました。

平面のみではなく、動きを想像し形にしていく難しさがあるとのことでしたが、その過程を楽しんでいる彼女を見ると、今後の案件で取り入れられる日も近いのではと感じます。


2限目:お客様とのプロジェクトをより多くの方に知ってもらえる機会を

続いては私、大谷の課題発表。

広報活動の一環として、SNSアカウントを通じてユニエルの取り組みを発信している中で、お客様とのプロジェクトをより多くの方に知っていただけないか、と考える機会が増えました。

特に、ウェブサイト制作のご紹介をする際に兼ねてから紹介用に動画を制作していたのですが、より記憶に残るような動画を作れないかと、後藤と同じくAfter Effectsを活用した動画制作を課題に掲げています。

動画制作の要点としては、そのプロジェクトの特性を考慮して進めていくこと。

今回は、SPEC様、Rand様、Hubble様のウェブサイト紹介用動画を制作しました。
またみなさまにもお披露目したく思いますので、楽しみにしていてください!

サンプル制作を行った実績紹介動画の一部


3限目:Raspberry piでサンプルを作ってみる - PART1 -

続いては、フロントエンドエンジニアの石山による、「Raspberry piを使用してサンプルを作ってみる」課題。

Raspberry pi(ラズベリーパイ)とは、イギリスのラズベリーパイ財団が初等・中等教育用に開発したシングルボードコンピューター。

以前石山にRaspberry piをプレゼントし、そこから着々とRaspberry piで可能なことを調査、制作を進めているとのことです。

Raspberry piでのサンプル制作については、全3部作となるようで、初回となる今回は、Raspberry piでどういったことができるのか、使用例などを教えてくれました。

誕生日プレゼントにもらったというモジュールの数々

自前のモジュールを一つ一つ紹介しながら、これらと組み合わせることによって、室内の湿温度や照度を計測できたり、そのデータをアプリで可視化させることができるなど、これからRaspberry piを使用して何を作ってくれるのか、とてもワクワクする課題発表でした。

第二部、第三部と続いていくので、ブログでもご紹介しますね。


4限目:チームのタスクをオンラインで管理する、Asanaの使用案

ディレクターとしてチームのスケジュール管理をしてくれている渡邉からは、日頃の業務効率を向上すべく、私たちが利用しているタスク管理ツール Asanaの活用方法についてのまとめを発表してくれました。

こういうルールでAsanaを活用していきましょう!とルールを一括し、その中でも各プレイヤーのタスクの進捗状況確認や、タスク管理に時間を割かないように、何度も思案を重ねたと言います。

例えば、現在稼働中のプロジェクトのカラーは「赤」に統一させる、納品が完了したタイミングで「青」に切り替える、など。細やかな部分の共通ルールを渡邉が取り決めをしてくれました。

活用ルールを詳細にまとめてくれた資料の一部

案件がスムーズに遂行できているのは、これまでのプロジェクトマネジメントの経験値を活かした、細やかな配慮のできる彼女のマネジメント力のおかげだと感じます。

新しいツールやフレームワークを用いる場合、組織やチームによって最適な運用方法は異なるため、今後も導入検討時にはルールをしっかりと整えていきたい、とまとめてくれました。


5限目:ロゴやフォント、空間デザインまでを一貫したプロジェクトはいかにして進められたのか

STAYFUL LIFE STOREの店舗オーナーを勤めている野田 真穂ですが、以前はユニエルのデザイナーとしても活躍していました。

今回の発表では、自身ががデザインを担当したプロジェクト、b-monster様の案件での学びを共有しています。

弊社では、ブランディング設計からロゴデザイン、店舗の内装やツール周りのデザインを担当させていただきました。

その中で、彼女がデザインを担当したツールは数多く、ロゴをはじめ、サンドバッグやグローブなどのツール周り、空間に関わるサインなど、多岐に渡ります。

(詳しくは、b-monster様PROJECT詳細ページをご覧くださいませ)

店舗で使用される数多くのツールデザインを手がけ、当時制作させていただいたロゴやフォントが今もなお使用いただいていることを目にして、デザイナーとしての喜びを感じられたそう。

発表では、当時のスケジュールや取り組み方を振り返りながら、大変さもあったけれども、デザインはとても楽しく、充実感ある日々だったと語ってくれました。

大変なことも真っ直ぐに取り組む彼女の姿から、前向きに取り組むことの重要さを再認識できる時間でした。


6限目:人としても、職人としても持つべき姿勢と目指す場所

最後は、代表野田の時間。

ユニエルの創業前からアートディレクター・デザイナーとして活動してきた野田からは、ユニエルの根幹ともなる「より良いプロジェクトを生み出せる人になるための定義」についてまとめた内容となります。

ものづくりをする中で、効率化を重要視する考えもありますが、ユニエルには効率ばかりを追わない考え方があります。
取り組み方は組織によって様々ですが、ユニエルではより良いプロジェクトを生み出すために、効率化以上にお客様と語り合い、惹き合う関係性を構築することが重要になります。

この考えは、これまで数多くのプロジェクトを経験した野田の分析から、これからの世の中で第一線でものづくりに関わる人であるためには、一人一人が「責任者」である自覚を持ち、まずは自分から歩み寄ることが求められる。そして、お客様を含めたプロジェクトメンバー全員を巻き込んで制作ができる人が必要とされる、という見解が根幹となっています。

世の中にはあらゆる職種があり、私たちも個々に職種が違います。
その中で必要とされる人間になるためには、「あの人に頼みたい」と思われる人間になることを前提に、シンプルに領域を広く持ち、誰よりも圧倒的に行動することだと話します。

職種毎に分かれると、それぞれ干渉し合わない関係となってしまう場合がありますが、上記図のデザイナーのように、他の職種の方をフォローできるくらいの動きを見せること。
今後仕事をする上で必要な姿勢を改めて見直す機会となりました。


これまでの勉強会を振り返ってみて

これまでの勉強会を振り返ると、実務に活かせる技術を学ぶとともに、取り組み方や姿勢を見直し、チームとして働く価値観の共通項を見出せる場にもなっています。

スタッフそれぞれの課題発表を受けて背筋が伸びる想いとともに、お互いに負けていられないと鼓舞される関係性が作れている実感もあり、この勉強会を行う大きな意義を感じました。

多くの組織や企業の方々が、社内勉強会や、社内外の交流会を開催されていると思いますが、今後勉強会を取り入れてみよう、とお考えの方の何かきっかけになれたら幸いです。

そして、もし弊社の勉強会にご興味を持っていただけましたら、お会いした際に勉強会の成果のお話や、リクエストもお受けいるのでぜひお声かけいただけるとうれしいです。

それぞれの学びをいち早く価値あるものに向上させるべく、勉強会は今後も定期開催していきます。
よりブラッシュアップした内容を改めてご紹介したく考えていますので、楽しみに待っていてくださいね。
それではまた!


各スタッフが執筆した記事はこちらから。

▼ART DIRECTOR / DESIGNER:野田 一輝 執筆
働くための基本の意味

▼FRONT END DEVELOPER:石山 大輔 執筆
静的CMS構築時のサービス連携と注意点

▼DIRECTOR:渡邉 優 執筆
「働く」は「人のために動く」こと

▼DESIGNER:後藤 けやき 執筆
大きな組織から、小さな組織への転職。デザイナーが感じるユニエルの面白さ

▼STAYFUL LIFE STORE OWNER:野田 真穂 執筆
おもてなしにプラスの心を持って

▼ACCOUNTER:大谷 真美 執筆
少人数でブランディングを行う会社が、プロセスを重要視する理由

by Mami Ohtani

SHARE

OTHER ARTICLES

BLOG
Dec.20.2019

コーポレートサイトアップデートについて

by Kazuki Noda

BLOG
Nov.30.2017

コードを書くときに考えていること

by Staff

TOPIC
Dec.08.2016

年末年始の休暇のお知らせ

by Staff

SCROLL TO
CLICK TO
N E W S   A L L
TAP TO NEWS ALL