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BLOG Jun.17.2020

大きな組織から、小さな組織への転職。デザイナーが感じるユニエルの面白さ

by Keyaki Goto

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こんにちは!ユニエルデザイナーの後藤けやきです。

私は今年の初めにユニエルに転職をしまして、現在6ヶ月ほど経過いたしました。

前職も制作会社だったのですが、その会社は40人ほど所属しており、
各職種ごとにチームとなって働いておりました。
一方でユニエルは、現在6人体制の会社です。
デザイナーは代表の野田含め2人ですが、それ以外の職種は1人のみの組織となっています。

本日は、なぜこのような小さな会社に転職をしたのかと、
私が思うユニエルの面白いところをつらつらと書いていきます。

なぜユニエルに転職をしたのか

私の前職は、先ほどもお伝えした通り今よりも人数が多く、
デザイナーも私が所属していた頃は7人のチームでした。
個性も豊かで、webデザインを長年されている方や、エディトリアル出身の方、イラストが得意な方など、
多種多様な方々が集まっており、とても勉強になる環境でした。

ただ、前職では、インハウスデザイナーを抱えるような大手企業のお客様が多く、
web上の表現に特化したお願いをされることが比較的多かったです。

お客様を世の中にどう伝えていくべきか、ということを
一から共に考え形にしていけるようなデザイナーになりたいという気持ちが強くなり、
その中で転職を考え始め、ユニエルに出会いました。

ユニエルはブランディングを主軸とした会社で、
事業立ち上げのタイミングからご一緒したり、
世の中への見せ方に課題を感じているお客様からの問い合わせが多く、
私がしていきたいことを実際に行なっている会社でした。

さらに決め手は、代表の野田が私自身と
ベースの性質がにていると感じたことと(本人には違うと言われるかもしれないですが…)、
ものづくりに関する知識量の深さでした。

私はどちらかというと猪突猛進で負けず嫌いな性格が強い方ですが、
野田は比較にならないくらいストイックかつアグレッシブです。
自分自身と近しい思考性で、何倍も経験を積まれている人の元で働くことができれば、
常に刺激を受けることができると考え、転職を決意しました。

以上が簡単にはなりますが、ユニエルに入社をした理由となっています。

ユニエルの面白いところ

私がユニエルに入ってから一番面白く感じ、また、私自身の考え方にも影響があったのは
「効率性を重視しすぎない」という社風です。

企業は複数人で働くために、より効率性を重視して設計されていくことが多いかと思います。
私自身は、企業とはそのようなものだと思っていました。

もちろんそのほうが円滑に仕事が回りますし、個々の負担も軽減することができます。
ただ、ユニエルではそれをあまりよしとしておらず、冷たくシステマチックにものづくりが行われないよう、
温度感を重視した動き方をしています。

具体的にお話をしますと、例えば仕事において、
ディレクターやプランナーがお客様とやりとりして、作り手に届くことが一般的な流れだと思いますが、
ユニエルでは、作り手がお客様のところへ必ずいき、ヒアリングをして、
制作はもちろんプランニングも行います。

これはものづくりを実際に行う人が前線にも立って、お客様の悩みや問題をダイレクトに知ることで、
より精度の高い解決策とそれに紐づいた表現を行うことができると考えるからです。
また、お客様側目線でも、どのような人が制作をするのか、人柄がわかる方が安心できますよね。

社内でのやりとりも同様で、月に一度シェフをお招きして社員で集まり食事をする機会があったり、
合宿や研修旅行があったりなど、人との関わりを重視した会社となっています。

私の前職は、ユニエルよりも人数が多く、自らの領域に専念しやすい環境でしたので、
そのころの私は、自分に与えられたことをしっかりこなしていけばいいという考え方が強かったです。

ただ、ユニエルに入社をして、作り手が主導となって動いていくことで、
より質の高い制作であったり、納得のいくものづくりができるということを認識しました。

会社でありながらも、それを動かす人の温度を忘れない、
私はユニエルの強みはそこだと思いますし、
また、組織に属するデザイナーとして、忘れてはならない感覚だと日々感じながら現在働いています。

ほかにも面白いところ

ほかにも、デザイナーとしてユニエルに転職をし、
面白いと感じていることがあるのでご紹介させてください。

それは、上記に記載した内容と少し被ってしまいますが、
ユニエルではデザイナーがプランニングから行うことが多いため、
クライアント企業をどのように見せていくべきか、という点から考えることが多く、
自ら考えてアウトプットに落とし込める点です。

制作物に関しては、webや印刷物や映像、空間のデザインなど、様々なものづくりに関わることができ、
また、雑貨を販売する実店舗を持っているため、商品開発に携わることができたりすることも、
普段働いていて面白いと感じるポイントです。
同業他社の企業様との関係値も多くあり、外からの知見を得ることができる、
という環境もありがたいことです。

このように、ユニエルは小さな組織といえども、
様々な人やものから刺激を得ることができる場所となっています。

最後に

ユニエルは、人の温度感を重視した組織だからこそ、
作り手が関わることができる領域が広い故に、大変なことももちろんあります。
ただそれも、ものづくりに対する気持ちの強さや、根気の強さが社員全員に共通してあるからであり、
そのような共通意識を持った人達と共に働くことができることは
とても素敵で、また、稀なことだとも感じています。

フロントに立つことが好きではなかったり、
定時で上がることを重要視される方や、言われたことだけやればいい、
という考えの方には厳しい環境で、正直すぐ辞めてしまう結果になってしまうかと思います。
しかし、自ら考えて形にしていきたい、仕事への意識が近い人と働きたい、
という方にはとても収穫の多い場所になっています。

私もまだまだできていないことや学ばなければいけないことが多くあり、
反省を感じることももちろんありますが、
数年後を見据えて、引き続き頑張っていきます!

by Keyaki Goto

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